GANZO(ガンゾ)のGUDシリーズについて - 日本職人によるレザーアイテムブランド・GANZO(ガンゾ)の魅力

GANZO(ガンゾ)のGUDシリーズについて

GANZO(ガンゾ)のGUD(グイディ)シリーズには100年以上の歴史をもつタンナー、イタリアのコンチェリア・グイディ&ロゼリーニ社製の牛革カーフが使用されています。
まず、グレイジングという仕上げを施してあるため、透明感のあるツヤがあります。
そしてタンニン鞣し独特の香りとムラ、生きていた頃のシワやキズもそのまま見ることができます。
このGUDシリーズは革の仕上げに時間がかかるため、売り切れると次回の入荷は分からないそうです。
金具もシンプルながら存在感のあるものがつかわれているので、オンとオフどちらでも使えそうです。

オイルをしっかり染み込ませてある革を使用しているため、しなやかさがあります。
新品の場合、しばらくは乾拭きで汚れを落とす程度の手入れで良く、十分ツヤが出ます。
また、キズがついてもクリームなどでなじませれば目立たなくなるため、それも味として楽しむことができます。

GUDシリーズのブリーフケースはコロンとした丸い形をしており柔らかい印象ですが、革にツヤがあるので締りがあります。
磨きのかかった金属ファスナーをぐるりと開ければ、大きく口を開くことができるのが特徴です。
内装は人工スエードが使われています。
人工素材かとがっかりするかもしれませんが、生地の軽さは人工素材ならではです。
メインルームにはA4サイズのファイルが入るサイズです。
底鋲が4箇所付いているので、床に直接置くことができ、内装にはポケットやペンポケットがあるのでスマホや手帳などを格納することができます。
そして取り外し可能なキーコードがついているので鍵や財布が紛れてしまいそうな場合はつないでおくことができます。