GANZO(ガンゾ)の歴史 - 日本職人によるレザーアイテムブランド・GANZO(ガンゾ)の魅力

GANZO(ガンゾ)の歴史

GANZO(ガンゾ)は2001年に株式会社AJIOKA.が立ち上げ、2003年にリリースした革製品ブランドです。
まだ、立ち上げてからそんなに経っていない若いブランドで品質はどうなんだろう、と思うかもしれません。
しかし、AJIOKAは1971年(大正16年)から続く革製品の老舗です。
当初より有名百貨店との取引があり、それが今でも続いています。
そのため、個人商店やセレクトショップではあまり見かけることがありません。

直営店は東京の青山と大阪の2店舗。
どちらも種類豊富に取り揃えてあり、実際に製品を見ることができます。

ブランドとしては新しいですが、革に関しては歴史も技術もあり、すでに多くのファンがいるほど。
それはデパートでも発売されてすぐ売り切れてしまうことからも分かります。
「売っているのを見つけて、良さそうだったらすぐ買ったほうが良い。次に行ったら無いよ」という先輩ユーザ。
希少価値の高い素材を使用している商品も多いため、市場に出回る数が少ないということもあるようです。

GANZOという言葉は、フィレンツェの方言で「素晴らしい!」という意味です。
素材選び、なめし、裁断、漉き、縫製すべての工程にこだわった高品質の革製品はまさに一流品。
まだ、知名度こそ低いかもしれませんが、分かる人には分かる、これからが楽しみなブランドです。

デザインはペーシックでシンプルなイメージです。
まさに長く使うことを前提とした作りをしています。
シンプルな方が飽きが来ず、耐久性が上がります。
スーツやジャケットスタイルにも合わせやすいデザインだと思います。